DETAIL
我々は謙虚で遠慮しがちな人種だった
ところがここ数年、その傾向がなくなったように思える
歳をとったからだろうか
家族を持ち始め、強く生きなきゃならないと痛感したからか
もっと自分を表現していいのだ
この曲はドラムループで構成されている
Coffee Break というタイトルには似つかわしくなく、少し強めの音で攻めている
ひと息つきたい瞬間
毎日の孤独の中での休息
社内でのコーヒータイム
車内での缶コーヒーチルタイム
コーヒーはもう我々にとって欠かせない飲み物だ
それが(もうご存じだとは思うが)タバコとの相性が良い!!
一般論からして体には悪いのだろうが、そんなの知ったこっちゃあない
コーヒー一口飲んでピースに火を付ける
エキゾチックな時間は訪れる
豆の独特なテイストの後セカンドウェーブの煙が口の中で弾ける
”至福”とはこのことだろう
コーヒー豆の種類によっても味は勿論異なる
一粒一粒丁寧に挽いたコーヒーは一口飲んでその酸味と甘みの絶妙なコラボに舌を巻く
コーヒーとは愛
コーヒーとは血と汗と涙の結晶
愛よ、世界へ届け
これぞMPC完全オリジナル楽曲になります