DETAIL
一関の闇市場では多人種の人間が闇職人によって売買されている
バイヤーの殆どが各々の住処に連れて帰り、性奴隷としている
両手首に手錠をかけ鞭で打ったり、蝋燭を背中にたらしてSMプレイを味わったりと使い方は人それぞれ
需要は月100人ほどであり、水面下で人気のある市場だ
ここ、一関のアンダーグラウンドでは年間多くの外国人が行き来している
そのまま現地の人と結婚したり、闇市場で働らき違法で日本国籍を取得したりと様々
デート倶楽部のさくら用に従業員として買い付けにくるデート倶楽部マネージャーもいたりと繁盛している
最近は若いお客さんが対戦ゲームの相手が欲しいからといって闇市場人間を買いにくる
一人500万円だ
そこまでしてゲームをやりたいか
ただ今の日本、そんな心の寂しい人達が沢山いるのだ
また、ある人はただ遊園地に一緒に行きたい人を求めて闇市場に来る
家族の当たり前の行動ができないのだ
心に隙間があり、それを埋めて欲しい人が沢山いる
そして500万円払っていく
闇市場はさらに栄える
「今度、一緒に何処かへ行こう」
その誘いの権力をも持たせてくれない現代社会
誰もが乾いている心の中
誰もが潤いを探している心
誰もが探している心のオアシス
アゲサゲもしろハメもくろハメもない世の中
そんな世の中に送る曲
是非ご堪能あれ
これぞMPC完全オリジナル楽曲になります