DETAIL
この曲はインストルメンタルヒップホップになります
おそらく僕は、海外に行った事のない市内の独身男性6人を慕っている
阿部と栗原と三浦と小野寺と小野寺と佐藤だ
苗字も典型的一関に住む人って感じだ
これは、なんだかんだ日本に対する不安から、どう男らしく生きるのがいいのかを参考、模索しているのかもしれない
曖昧な文章で申し訳ないが、事実この6人には年賀状も出した
こんなところで笑顔を出して、仕事もして、親と同居している自分と同じタイプの人たちが好きだし、親しみがある
これからもよろしくお願いします、という意だ
そして今の僕がある、ということだ
海外に在住していて、日本社会の事の速さにはずっと焦っていた
そして
"社会の厳しさ"
"何が起こるか分からない世界だから"
誰々がこういう人とか、誰々はこういう家族、仕事、とか・・・お袋と親父は言っていた
しかし、そんな年腕を追いかける人生はもう真っ平だ
手の届かない人を追いかけて悔しい思いでを作るよりも、そしてTVや雑誌、ラジオなど、メディアの人達の言うことを聞くよりも、とりあえず地元の独身男性 6人を慕った方が心地良い、と感じた
なので僕は "有名人や著名人を追いかけるのではなく、とりあえず地元の独身男性6人を追いかけた方がまだ楽"と考えた
そうすると昔は捻くれたり、陰で淫乱な事ばかりしていた僕が、段々正直者になってきたと痛感した
よく "正直者はバカを見る" という諺があるが正直なところ、この厳しい近所の社会、何が起きるか分からない世界で、ある程度の秩序を守りながら生活しているだけに過ぎない
車のローンもある
金には困っている
そんな感じの情けない男だ
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総合演奏時間 6:49 秒
ラストアップデート2024年11月7日